Vol.2 Experience interview – HATAKEN

今回のOZORA Tokyo 2019は、ハンガリーOZORAフェスティバルに出演経験を持つDJ、アーティストが集結します。そんな出演経験たちから現地のリアルな体験記を聞く「エクスペリエンス・インタビュー」のコーナー。第2回目のゲストはBOXに出演するHATAKENよりお届けします!!

HATAKEN

Q1. 参加した年を教えてください。
2013、2014年です。2013年はHATAKENソロ、2014年はWåveshåperとソロでした。

Q2. OZORAでのプレイはいかがでしたか?
いずれもChillout Domeでの出演でした。最初の年は最後の方の日の夜暗くなり初めの頃だったと思います。その時は今のようなモジュラーシンセになる前のアナログヴィンテージシンセやコンピュータなどを組み合わせたシステムを大量に持ち込んでのライブ演奏、3時間でした。現場での申し入れで、Master Margherita がベースギターで飛び入りしたのを覚えています。アンビエントな音からテンポを上げていったと記憶していて、陽が落ちてみんなもドームの音に集中し始めて、盛り上がり、楽しく演奏できました。その時の様子はSoundCloudにアップされています。
翌年はWåveshåperの相方、Greg Hunterとさらに彼の別プロジェクトのDarren Sangitaと共にステージでインプロでのライブをしました。

Q.3 OZORAはどんな経験でしたか?
広すぎないエリアに充実したステージが展開されていて、しかもエリアがループ状に配置されているので、楽しみやすい。本格的なメインフロアはもちろん、ドラゴンネストなど時間を忘れさせてくれるステージまで、気分で楽しみ方は色々。

Q4. 面白かったエピソードを教えてください。
アーティストテントに滞在しているときに、メインフロアの音バッチリ聞こえてきて、真夜中にCDが音飛びしてるんじゃないの?っていうくらいのBPMの曲がガンガンなってる時は、素面でも飛ばされましたw

Q5. OZORAに参加して何か変わったことはありますか?
アーティストエリアでは、他の出演者達と横のつながりや日頃の活動っぷりをシェアしたりできて、励みになったり、国境を越えてアーティストがアーティスト同士を紹介し合う様は美しいものでした。そこで多くを学び海外での活動の仕方や仲間が増えました。

Q6. OZORAとはあなたにとってどんなフェスティバルですか?
毎年恒例の夏の同窓会であり、心置きなく羽を伸ばせる場所。

Q7. 今回のOZORA Tokyoにかける意気込みと、メッセージをお願いします。
OZORAのChillout domeでの演奏オファーを受けた時のあのモチベーションで、その時以上の演奏をお届けします !!

HATAKENによる、OZORA festival 2013 ライブのYoutube、音源はこちら!!
WEB : http://hataken.info/
Facebook : https://www.facebook.com/HATAKEN.HATAKEN/
Soundcloud : http://soundcloud.com/hataken/

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