Vol.3 Experience interview – HRK

今回のOZORA Tokyo 2019は、ハンガリーOZORAフェスティバルに出演経験を持つDJ、アーティストが集結します。
そんな出演経験者たちから現地のリアルな体験記を聞く「エクスペリエンス・インタビュー」のコーナー。
第3回目のゲストはBOXに出演するHRKよりお届けします!!

HRK

Q1. 参加した年を教えてください。
1999年Ozora Festivalの前身となったSolipseの時から訪れてみたいフェスティバルの一つだったのですが、
実際に参加者としてはじめて訪れたのは2016年。その後2017と2018年と2回DJとして参加しました。

Q2. OZORAでのプレイはいかがでしたか?
自分は2度The Domeというステージに出演しましたが「感極まる」の一言に尽きます。
特に2018年は、Left FieldやTanegrine Dreamと同じステージに立つという事、嬉しくもこれでいいのか? と少し自問自答しました。
個人的にThe Domeは世界一の舞台だと思っていて、そのステージに立てる事はDJとしてキャリアが少ない自分にとって音楽人生最大のギフトだったと捕らえています。そして、人生の一大決心をするような気持ちで選曲に臨みました。

Q.3 OZORAはどんな経験でしたか?
各ステージのラインナップの多様性と会場内の環境の良さ、世界一のフェスティバルと称される理由が身をもって理解できました。

Q4. 面白かったエピソードを教えてください。
はじめて訪れた年は、会場にあるとうもろこし畑を切り開いて作られた迷路に行き本当に迷子になりそうになって途中で断念しました。本気でラビリンスだったw(笑)
2018年は急に起こった嵐にテントやタープが飛ばされないかと皮膚が痛いくらい強く降った雨の中、長時間直立でみんなでテントを押さえ「いつ終わるかな」と爆笑していた事が良い思い出です。

Q5. OZORAに参加して何か変わったことはありますか?
素直に書けば、大きなフェスティバルに対して少し批判的で斜めに構えていた部分がありましたが、Ozoraに参加してその考え方が変わりました。細部までのこだわり、参加者目線での様々な配慮、そして何よりオーガナイズしているチームがほぼ全員DJということからして音に対して誠実である、という点どこを見ても素晴らしいの一言。連続して何年も参加している人の気持ちが理解できました。

Q6. OZORAとはあなたにとってどんなフェスティバルですか?
何度参加しても飽きる事がない、「またここに来てよかった」と心から思えるフェスティバルは珍しいのではないかと思います。音楽を愛する人に一度は訪れてほしいフェスティバル。少し無理をしてでも本国のフェスティバルに参加して、年齢や国籍を超えた巨大なコミュニティを体感する事は人生の価値観を変えるような経験が出来ることでしょう。もっと若いときに参加しておくべきだったと少し悔いている自分がいます。苦笑

Q7. 今回のOZORA Tokyoにかける意気込みと、メッセージをお願いします。
2019年のOne day in Ozoraではじめて東京でのOzoraでプレイする事になり光栄に思っています。
私がプレイするステージはThe Domeアイランドになりますが、本国のDomeは本当に音好きのホーリープレイス(聖なる場所)と表現しても過言ではない素晴らしい特別な場所です。東京でもその特別な空間を体感できるよう務めたいと思っています。

HRKによる、OZORA festival 2017 でのDJ音源はこちら!!
Facebook : https://www.facebook.com/djMijinko/
Soundcloud :
https://soundcloud.com/flowerchildren-80s/

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