Vol.10 Experience interview – YUMII

本国ハンガリーのOZORAフェスティバル出演経験者たちから、現地のリアルな体験記を聞く「エクスペリエンス・インタビュー」のコーナー。第10回目のゲストは今回、THE DOMEに出演するYUMIIからお届けします!!

YUMII

Q1. 参加した年を教えてください。
初参加は2012年。友人アーティストの付き添いで数日間だけフェスティバルを訪れました。さらに翌年の2013年も同じような経緯で参加。それから少し時間が空いてDJとして出演させていただいたのは2016年のことでした。

Q2. OZORAでのプレイはいかがでしたか?
とても緊張した反面、たくさんの人と音楽を共有できて楽しかったのを覚えています。
出番は明け方から午前中、テクノからチルアウトへとムードが変わっていく時間帯でのDJだったのですが、過去の参加体験をもとに色々な想像を膨らませつつ、変わりゆく時を彩るような選曲を心がけました。この時はバックステージにもお馴染みの友人アーティストやDJたちがいたりして、またスタッフの方々も優しくて、スムーズに安心感もありながらプレイできたのはありがたかったです。

Q.3 OZORAはどんな経験でしたか?
会場内での移動がしやすいので、道に迷ってしまうとか疲れ果てることなく、友人たちにも良く遭遇できたし、とても過ごしやすい環境に感激したのを覚えています。特に木材をたくさん使用して作られたデコレーションや建造物には心身ともに癒されました。

Q4. 面白かったエピソード、あるいはしくじったエピソードを教えてください。
アーティストキャンプのシャワールームで空室だと思ってドアを開けたら某有名DJがシャワーを浴びている最中でした。気まずい〜と思いつつも、謝ってドアを閉めたのですが彼はその後外に出てきて「水最高〜!!!」とアガっていたので、さすがだな〜と変に感心してしまったこと笑。

Q5. OZORAに参加して何か変わったことはありますか?
フェスティバルは時に過酷な状況を伴うことも多いのですが、OZORAの世界では、みんなで楽しく時を過ごし、始終和やかでリラックスしながらも、その裏で着々とスケジュールが進行していく。といった絶妙なバランス感を体感できたのは、シリアスになり過ぎてしまうことも多い自分にとって色々な意味でとても勉強になりました。

Q6. OZORAとはあなたにとってどんなフェスティバルですか?
森林浴をしながら心地よく過ごせるフェスティバル、それでいて様々な人や音やアートからたくさんの刺激やインスピレーションも受け取れるパラダイス的ギャザリング。また行きたいです。

Q7. 今回のOZORA Tokyoにかける意気込みと、メッセージをお願いします。
定番化してきたアゲオゾラ。一晩はあっという間に過ぎてしまいますのでできたら早めの時間から是非遊びにいらしてください。年の初めのビッグパーティにふさわしい一夜となりますよう、その場に集う人たちみんなで一丸となって全力で楽しみましょう!

YUMIIによる、OZORA Tokyo 2016のDJ音源はこちら!!
Soundcloud : http://soundcloud.com/dj-yumii/

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