Vol.8 Experience interview – MIROK

今回のOZORA Tokyo 2019は、ハンガリーOZORAフェスティバルに出演経験を持つDJ、アーティストが集結します。
そんな出演経験者たちから現地のリアルな体験記を聞く「エクスペリエンス・インタビュー」のコーナー。
第8回目のゲストは2015年にメインステージでプレイしたMIROKからお届けします!!

MIROKU

Q1. 参加した年を教えてください。
2010年にお客として参加しました。そして、2015年にメインステージに出演しました。

Q2. OZORAでのプレイはいかがでしたか?
まさか自分がOZORAの舞台でプレイするなんて、夢のような時間でした。ただただ夢中でよく覚えていませんが、とても楽しかったです。

Q.3 OZORAはどんな経験でしたか?
初参加した2010年から、5年後の2015年にはいろいろな施設が増えていたり、道が舗装されてたり、常に進化しているんだなと感じました。ふとしたところにサイケデリックなオブジェがあったりして、音楽だけじゃなくそこでの生活そのものが素晴らしい時間になるように常に考えられていて、体験できて本当に良かったと思っています。

Q4. 面白かったエピソード、あるいはしくじったエピソードを教えてください。
自分のプレイ前にパソコンの調子が悪くなってやばい状態に、、、そこで次にプレイするDJのGoa Jonasに助けてもらいプレイすることが出来ましたが、めちゃくちゃ焦りました。

Q5. OZORAに参加して何か変わったことはありますか?
続けていたことが報われた瞬間でもありましたが、よりリアルにサイケデリックの素晴らしさや世界を感じることが出来た空間でもあり、より強い思いでサイケデリックに向き合えるような気持ちに変わりました。

Q6. OZORAとはあなたにとってどんなフェスティバルですか?
参加しているみんなのそれぞれの力で作られているフェスティバルだと思います。楽しみ方もそれぞれですが、積極的に参加することでより素晴らしい体験もできる。憧れのアーティストが普通に歩いていたり、話せば気さくに対応してくれる。自由で平等な空間だなと思います。

Q7. 今回のOZORA Tokyoにかける意気込みと、メッセージをお願いします。
ISLANDでプレイします!OZORAに出演してから進化したMirokを聴いて頂けたら嬉しいです!
本国のOZORAのテイストを皆さんに感じていただくよう、OZORAやageHaのチームは考え動いています。間違いなく素晴らしい時間になりますので、是非、体験しに来てください!

MIROKによる、Grasshopper Records Series @radiOzora の音源はこちら!!
WEB : http://grasshopper-records.com/artists/513.html
Facebook : https://www.facebook.com/mirokmusic/
Soundcloud : https://soundcloud.com/mirokmusic

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