Talking about OZORA Festival – AJJA interview

Ace Venturaに続き、もう1人のメインゲスト、AJJAにインタビューを敢行!!
世界的なTATTOOアーティストである父・FELIX LEUの元、アーティスト一家に育ったAJJAのバックグラウンドを感じられるインタビューとなっています。インタビューにまつわる動画、音源と共にお楽しみください!!
インタビューの英語原文はこちら!!

新着!! “O.Z.O.R.A. One Day in Tokyo 2019” Warm up mix by AJJA

AJJA interview

Q1. ここ数年毎年欠かさず出演し、もはやOZORAのレジデントといってよいあなたの、OZORAの初参加から今に至る経緯、ストーリーを教えてください。特にOZORAの中で最も思い出に残っている年、あるいは出来事があればそれも教えてください。

A. 僕はOzoraでは2012年から毎年プレイしているんだけど、忘れられない瞬間がたくさんあって選ぶのが難しいよ。自分にとっての最もお気に入りのセットは2014年。母親を含めて家族のみんながOZORAにやって来て、僕がプレイしている間にステージ上で絵を描いたんだ。とても心地よくてダンスフロア全体に繋がっているように感じたよ。楽しくてブッ飛んじゃうかと思うほどだった!! それと、妻のTanina Munchkinaとドームで一緒にプレイしたチルDJセットもとても特別なものだった。もちろん、去年のクロージングセットは、本当に素晴らしかった !! 話したいことは、もっともっとたくさんあるけど、素敵な思い出がありすぎて、選ぶのは難しいね。

Q2. OZORAであなたは自身のセット以外にも様々なプロジェクトでプレイしていて、来年もNovelty EngineとしてのライブやTHE DOMEでのAjja and Taninaなどが決定しています。ミュージシャンとして、あなたにとってのOZORAとはどんな場所ですか?

A. OZORAは最高の創造性の坩堝(るつぼ)だよ! 僕は長年にわたって、メインステージでいくつかの異なるプロジェクトを実験する光栄にあずかってきた。最も爽快なプロジェクトの1つは「Novelty Engine (注)」だ。これは才能のあるミュージシャンがモジュール的に即興で演奏する、自由形式のインストゥルメンタルなジャムバンドだ。そんな僕たちが、何をするのかもわからないにメインステージでプレイさせてもらえるということは、考え得るなかでも最高レベルの信頼を得られていることだと思う。

(注) Novelty EngineはAJJAが発起人となって2015にスタートしたコレクティブ・アートプロジェクトで、そのスタートは2014年にAJJAがジャマイカの熟練のレゲエミュージシャン、セドリック・マイトンとR.ジー・ジャクソンと出会い「即興的なサイケなレゲエライブセットをやろう」というアイディアから始まった。2015年のOZORAメインステージに出演した時のバンドメンバーは、前述の2人に加え、System7のスティーブ・ヒレッジがギターを、ディック・トレバーとOTTがライブエフェクトとキーボードを担当するなど超豪華なメンバーで演奏された。
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Novelty Engine O.Z.O.R.A. Festival 2015 line-up

Ajja – Guitar, Keyboards & Programming
Cedric Myton – Vocals
R.Zee Jackson – Vocals & Percussion
Dick Trevor – Live FX & Keyboards
OTT. – Live FX & Keyboards
Steve Hillage – Guitar
Miquette Giraudy – Keyboards
Dymons – Percussion
Vlastur – Bass
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Novelty Engineの2016年のライブ動画はこちら↓↓↓

Q.3 前回のOZORA Tokyoでのプレイ、パーティー、そして東京の滞在はいかがでしたか?

A. とても楽しかった!ダンスフロアのエネルギーが常に刺激的だから、僕は日本でプレイするのが大好きなんだ。そこにいる幾人かは、僕が今まで見た中で最も献身的で熱心なダンサーたちだ!滞在も日本で過ごす間じゅう常に快適で、まるで自分の家にいるようだったよ。

前回、OZORA Tokyo 2017でのAJJAの写真はこちら↓↓↓

Q4. 東京で楽しみにしていることがあれば教えてください。また、東京以外で行ったみたいところがあれば教えてください。

A. 日本はとても魅力的な国だから、そこに訪れることは僕にとって癒しのようなものだよ。すべてがよくオーガナイズされて洗練されている。だから僕はただ歩き回っているだけで、周りのすべてに驚かされているよ。ごく普通の観光客のようにね!将来的にはもっとゆっくり時間をかけて、日本の色々なところを観光したい。そしてもちろん、富士山に行ってみたい。山が大好きだけど、富士山は写真でしか見たことがないからね。

Q5. 最後に、今回のOZORA Tokyo 2019にかける意気込みと、日本のファンへのメッセージをお願いします。

A. 東京に、そしてageHaに戻れるのを本当に楽しみにしているよ(なんて素晴らしい会場だ!) OZORAを世界にプロモートできることはいつだって幸せなことだよ。そして東京のOne Dayにもう一度参加できることを光栄に思っている。 1月19日にみんなに会えるのが待ちきれないよ!! ウゥー!!

OZORA festival 2018での大トリを務めたAJJAの動画はこちら!!

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