Vol.12 Experience interview – YUTA

本国ハンガリーのOZORAフェスティバル出演経験者たちから、現地のリアルな体験記を聞く「エクスペリエンス・インタビュー」のコーナー。第12回目のゲストは、MATSURI DIGITAL、Liquid Drop Grooveを主催し、日本のシーンを牽引している1人であるYUTAよりお届けします!!

YUTA

Q1. 参加した年を教えてください。
2016年、2017年、2018年に参加しました。

Q2. OZORAでのプレイはいかがでしたか?
僕は2017年と2018年にDOMEでプレイしました。2017年までTHE CHILL DOMEという名称だったのですが、2018年からTHE DOMEに名称が変わった大事な年にもプレイできて光栄でした。
2017年も2018年もほぼ同じ時間帯でのプレイで夜中の03:00から06:00あたりの3時間セットでした、サイケデリックでトランシーなテクノ・アシッドテクノ・テックハウス・ミニマル・ダブテクノ・ベース系まで、ジャンルをまたいだ “PSYCHEDELIC” な展開の構築が見事にハマって、プレイが終わった時のフロアは2017年より2018年の方が拍手喝采で多くのダンサーに見届けてもらえて非常に嬉しかったです。YUTAがどんなDJか、OZORAを通して関心を持つ人が増えてくれたらと思います。

Q.3 OZORAはどんな経験でしたか?
一言で言うと「サイケデリック遊園地」(笑)
楽しかったです!とにかく衝撃が凄まじかった。フロアが幾つもあるから色んな音楽が聴けて良い刺激だったし、遊び心があるアートワークが会場の随所にあってワクワクさせてくれる。OZORAに仕事で関わる全ての人が自身の役割を楽しんでる姿を何度も垣間見れて「OZORAでDJがしたい」と心から思ったあの時を今でも覚えています。スタッフが良質で良心的、とにかく素晴らしいですね。ゲートに掲げられメッセージ「WELCOME TO PARADISE」は本当です。笑。

Q4. 面白かったエピソード、あるいはしくじったエピソードを教えてください。
2016年は毎朝05:00とか06:00くらいに必ず震えてました、寒すぎて、、その震えで目覚める、みたいな(笑)その後の朝08:00には太陽の存在感が際立ってテントはサウナ状態になり汗まみれで叩き起こされるっていう。。良い思い出です。笑

2018年はフェス中に大きな嵐に見舞われて、皆んなでチカラを合わせてタープが飛ばされたり破れたりしないように必死にしがみついてました(笑)嵐が去った後の爆発力は凄かった!もうあんだけ嵐を喰らったら開き直るしかない、遊ぶしかないでしょ、そんな感じでした。笑

Q5. OZORAに参加して何か変わったことはありますか?
大型トランスフェスティバル内のテクノステージに大きな可能性を感じてます、テクノシーンで活躍しているDJやアーティストがOZORAのような音楽に対してオープンハートで良質なサイケデリックフェスティバルでプレイできればシーンはもっと面白くなっていくのでは?と思うようになりました。文化交流がシーンを進化させる一つの手法と考えると、OZORAの存在が僕にはとても大きいです。

Q6. OZORAとはあなたにとってどんなフェスティバルですか?
世界一のサイケデリックギャザリング!アーティスト達とコミュニケーションを取る最高の場ですし、音楽の種類が豊富、ツーリストが居なくて、音楽に向き合うオーディエンスだけが集うフロアは最高のバイブレーションです。夏の予定はまずOZORAから組み立てるかな、会場に1週間滞在してても最初から最後まで楽しめる!。

Q7. 今回のOZORA Tokyoにかける意気込みと、メッセージをお願いします。
今年のBOXはゆっくりできるアダルトな空間になる予定です、ageHaのオアシスとして是非寄ってみてくださいね!サイケデリックなテクノとダウンビートをお届けします👽

YUTAによる、OZORA 2018でのDJ音源はこちら!!
Matsuribeats-Bookings : https://www.facebook.com/MatsuriBeats/
Liquid Drop Groove : https://www.facebook.com/LiquidDropGroove/
Soundcloud : https://soundcloud.com/dj-yuta

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