本国の広大なダンスフロアを再現

ARENA – MAIN STAGE

GENRE : TRANCE

“生命の樹”とも云うべき巨樹のデコレーションをメインフロアに抱くO.Z.O.R.A.のメインステージに足を踏み入れる時、誰もがその熱量に後ずさりするほどの感動を覚えるでしょう。ageHaは屋内でその空間を再現できる世界でも稀な会場であり、GOAに次いで過去最多となる5年連続のワンデイパーティー開催の事実がそれを物語っています。
今回は本国のメインオーガナイザーであるWEGHA、そしてRADIOZORAのディレクターでオフィシャルムービーのサウンドプロデューサーでもあるTSUBI。そしてゲストにACE VENTURAとAJJAという2組が決定しました。ACE VENTURAは2015年初回のOZORA Tokyoのゲストであり、O.Z.O.R.A.のメインステージの”昼の音”を代表するアーティスト、そしてAJJAは2017年のOZORA Tokyoで来日しており、O.Z.O.R.A.の”夜の音”を代表するアーティストと言えます。日本からは2014、2015年と2回に渡りメインステージを経験したSPECTRA SONICSと、O.Z.O.R.A.を日本で実現させた立役者HATTAが出演。「O.Z.O.R.A.の”ある一日”を一夜に凝縮する」というコンセプトを体現した最強のラインナップに期待が高まります。
そして更に、今回O.Z.O.R.A.のオフィシャルムービーの先行上映会=ワールド・プレミアが世界に先駆けて開催されることが決定しました。
21:00のオープン、O.Z.O.R.A.のオフィシャルムービーの上映から東京・ageHaでO.Z.O.R.A.の怒涛の一日が幕を開けます!!!

Amit Itach Photography

LIVE SET : ACE VENTURA (Iboga Records / Swiss)

Ace VenturaことYoni Oshrat。
彼はエレクトロニックミュージックの世界で最も才能のあるイスラエル人の一人で、10年以上に渡り、音楽シーンのトップを走り続けてきた。ポルトガルのBoomから、ブラジルのXXXPerienceやTribe、Universo Paralello、日本のSolstice、イギリスのGlade、ハンガリーのOzora、ドイツのIndian Spirit、Tshitraka、Antaris、Full Moonに至るまで、世界のあらゆる場所の大規模イベントでプレーしながらも、Yoniは現状に満足して挑戦を止めたりはしていない。
最近では2015年5月に8年ぶりのフルアルバム’Paradise engineering’をリリース。Juno reactor、Astrix、Liquid Soul、Zen Mechanics、Loud、Symbolicといった豪華アーティストとの共作でプログレッシヴとサイケデリックをクロスオーバーする独自の世界観を表現している。またRockyとのプロジェクトEasy Ridersや、Zen MechanicsとのプロジェクトZentura、Perfect StrangerとのユニットPerfect Aceで登場するなど活発に活動。2015年1月には新木場・ageHaで開催された初のOZORA One Day in Tokyoで来日し圧倒的な存在感を示した。そして最近ではLiquid SoulとのインターネットラジオPsy-Nationを通してサイケデリックトランスの潮流を世界中に発信している。

WEB : https://www.iboga.dk/#/artists/15
Facebook : https://www.facebook.com/AceVenturaMusic/
Soundcloud : https://soundcloud.com/schatsi
Instagram : https://www.instagram.com/yoni_oshrat/

 

LIVE SET : AJJA (Peak Records / Swiss)

現在、世界のトランス界をリードする最重要アーティストをひとり挙げるとするならば、AJJA において他ならない。夏のヨーロッパの大型フェスティバルで彼の名を見ない日はないと言っていいほど多忙を極める AJJA。彼の創り出す音は、アッパーかつ温かみのあるカラフルなフルオンサウンド。ハードながらチャラさのない AJJA のサウンドは、他ジャンルのアーティスト達からも評価が高い。彼のアーティストとしての感性は、70年代のインドのゴアで育まれる。ヒッピー文化最盛期のゴアにおいて TATTOO アーティストとして名声を博した父 FELIX LEU のもと、当時のカウンターカルチャーの真っ只中で幼少期を過ごした AJJA。アーティストとしての感性は、その生い立ちからして DNA に刻まれているのかもしれない。9歳からギターを習得し作曲活動を開始。10代の時に既に100曲以上を作曲し、10年以上ロックバンドのメンバーとして活躍する。90年代後半にエレクトロニックミュージックの世界に転身し、2005年に自身のレーベル PEAK RECORDS を設立。以後、矢継ぎ早に作品を発表し、ソロ名義と同時に YAB YUM プロジェクトのメンバーとしても活動。現在はスイスのローザンヌを拠点に、DJ、作曲、レーベル運営、グラフィックデザインと多忙な日々を送る。TATTOO アーティストとして世界中で不動の地位を築いた兄 FILIP LEU と共に、TATTOO アーティストとしても精力的に活動している。

WEB : http://www.ajjaleu.com/
Facebook : https://www.facebook.com/Ajja-49408601989/
Soundcloud : https://soundcloud.com/ajja
Instagram : https://www.instagram.com/ajjaleu/

 

LIVE SET : SPECTRA SONICS

Vol.4 Experience interview – SPECTRA SONICS

DJ MASAYAのプロジェクトSPECTRA SONICS。国内アーティストの持つ表現力の中でも一線を画すシリアスかつミドルグルーヴなスタイルに定評があり、2010年にGRASSHOPPER RECORDSに所属。これまでに、WAKYO RECORDSなどの国内レーベルはもとよりアジアやヨーロッパ、中南米のレーベルからも楽曲提供のオファーを受けるなど、次世代を引率する国内アーティストとして第一線を走っている。2013年4月に初のU.K.ツアーを敢行し、その後アジアからヨーロッパ、南米〜中米〜中東まで世界中の様々なフェスティバルへ出演。2015年3月1stアルバム”Sentimental”、2017年3月にはミニアルバム”REVIVAL”をリリース。
現在はサイドプロジェクト”MAJIDE”や”DOUBLE HELIX”名義での楽曲制作にも力を入れている。
また、直近では今回共演するACE VENTURAの名曲”Rebirth”のリミックスをリリースし注目を集めている。

WEB : http://grasshopper-records.com/artists/15.html
Facebook : https://www.facebook.com/spectrasonicsmusic
Soundcloud : https://soundcloud.com/spectrasonicsmasaya
Instagram : https://www.instagram.com/spectrasonicsmusic/

 

DJ SET : WEGHA (Radiozora / Hungary)

1994年よりオーディオエディターを使用し、Fastrackerというプログラムを駆使したハウスミュージックの制作を開始。レコードプレイヤーやPCを用いQueen’s Another one bites the dustのリミックスワークを手がけた後、1996年にKenguruと呼ばれるパーティーでトランスシーンと出会い、アナログレコードの購入に多くのポケットマネーを費やした。当時既にハンガリーでは多くの有名なサイトランスのDJ達がいた中でもスムーズにシーンに参入し、1998年ハンガリーのオープンエアシーンにおいてパイオニア的な存在として知られるイベントにて長くプレーを重ねてきた。2000年から2005年にかけ、首都ブダペストのサイケデリックシーンの恒久的な実行者として彼は世界の舞台へ向けて昇りつめていく。2001年にポピュラーなライブアクトTurbo pauzaを結成し、2008年まで同名義にてO.Z.O.R.A.のメインフロアーとチルアウトステージでプレーしてきた。彼はまた2007年までドナウ川の土手沿いに位置するクラブSzociálを共同経営し国際的なサイトランスアーティストを招致するなどブダペストのクラブシーンも引率し、現在はO.Z.O.R.A.の主催者としてシーンをリードする存在となった。

Facebook : https://www.facebook.com/djwegha
Soundcloud : https://soundcloud.com/wegha

 

DJ SET : TSUBI (Radiozora / Hungary)

過去3回の”One Day Tokyo”でも来日しているTSUBIは、2000年代からハンガリーのサイケシーンに積極的に参画してきた。”Avatar”のパーティーではレジデントDJを務め、またO.Z.O.R.A.フェスティバルでは、インターネットラジオ”radiOzora”の企画運営に大きな役割を果たしている。
ここ数年はヨーロッパの多くの国からオファーが絶えず、BOOM、SONICA、GLADE、FULL MOON、S.U.NなどO.Z.O.R.A.以外のフェスティバルをはじめ、日本、インド、イスラエル、ブラジルでもプレイしている。
最近では、TSUBIはDr Spaceと共に「Labirhythm」を立ち上げ、世界中の幅広いサウンドの中から、現代的なサウンドスケープと最もユニークなトラックを探し求める旅の中にある。
その結果、ダウンテンポにフォーカスした”TSB”とテクノにフォーカスした”TSU”の2つのプロジェクトが生まれた。“radiOzora”で世界中から届けられる未体験のダンスミュージックの旅を、ぜひ日本のオーディエンスにも体験してほしい。

Facebook : https://www.facebook.com/tsuakatsubi/
Soundcloud : https://soundcloud.com/djtsubi

 

DJ SET : HATTA (Grasshopper Records)

Vol.11 Experience interview – HATTA

DJ HATTAこそが、間違いなく本イベントの最大の立役者である。96年よりスタートしたキャリアにおいて、2013年OZORAのメインステージへの出演がマイルストーンとなった。以降、毎年OZORAのメインステージへ出演を重ねそのスピリットを日本へと持ち帰ってきた。彼の着実な活動、シーンを耕し、蒔いてきた種たちの萌芽が本イベントへと結実し、その果実を味わったトライブの多くが世界へと旅立っている。彼の視線の先に日本と世界のトランスシーンが交差するパラダイスが出現する。

WEB : http://grasshopper-records.com/artists/84.html
Facebook : https://www.facebook.com/grasshopperrecs/
Soundcloud : https://soundcloud.com/dj-hatta

 

VISUAL : GLOBAL ILLUMINATION

オリジナルのヴィジュアルと高揚するメッセージングを魅力的に組み合わせ、サイケデリックなパフォーマンスを行うアーティスト集団。OZORA Tokyoへは中心メンバーのDavid Vighが来日しており今回で3回目の参加となる。
2016年は、IBOGA 20周年のホログラムショーの映像クルーとして活動しているほか、Limelight Projection Mappingとの共作”Interconnection”が、3Dプロジェクションマッピングの世界的コンペティション “IMapp Bucharest 2016”で審査員賞と一般投票賞をダブル受賞するなど、サイケデリックヴィジュアルシーンを牽引している存在である。OZORAではメインステージのみならずTHE DOMEのデコレーション、およびマッピングとLEDまでを手掛け掛けており、その制作過程はムービーのページで是非チェックしてほしい。

WEB : http://globalillumination.net/
Facebook : https://www.facebook.com/globalilluminationnetwork
Vimeo : https://vimeo.com/davidvigh

SPACE DESIGN : OZORA FESTIVAL
suported by OZORA Tokyo

 
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